算額あれこれ

算額問題をコンピュータで解きます

2015-07-01から1ヶ月間の記事一覧

どれだけ大きいデータなんだろう?

> 久保拓弥@KuboBook> R の cor.test() で Kendall の tau を評価してる最中なんだけど,同じ cor.test() の "pearson" に比べて数百-数千倍の計算時間が必要とされてる模様…4-5 分を費やして計算終了.とうぜんながら無相関仮説が棄却されました,とゆー結…

私も相当な新しもの好きではあるんだが...

http://t.co/ld3MR7r2yi「for を捨てよ、foreach を書こう」だが,どういう場合に(何をどうやったら)効果的な時間短縮が得られるのか,実例を述べて欲しいなぁ1:n までの平方根を求める> n <- 10000foreach を使う> system.time(a <- foreach(i = 1:n, .co…

2変数が本質的に相関のある場合とない場合の時系列データの解析

時系列データの解析についてのコメントが流行っているのか... 「R: 時系列データ間の関係を状態空間モデルでみる」「R: 時系列データ間の関係を状態空間モデルでみる(2)」 であるが... 状態空間モデルというのは,不勉強で知らなかったのだが,偏相関係数…

時間を調整した偏相関係数をみると...

中澤さんの 「誤解を生むグラフ」に示されているデータ > cor(x) YEAR CUCI BEEFCC BEEFSPYEAR 1.0000000 0.9402893 0.7666001 0.7501338CUCI 0.9402893 1.0000000 0.5671291 0.5509674BEEFCC 0.7666001 0.5671291 1.0000000 0.9971032BEEFSP 0.7501338 0.55…

両端揃え

昔の英文ワープロ(monospace font で,単語間に空白を挿入して右端を揃える) 昔,FORTRAN で実機を使わずにプログラムしたことがあったなぁ~ func = function(s, w) { func2 = function(s) { n = length(s) len = sum(sapply(s, nchar)) spaces = w - len…