2014-08-01から1ヶ月間の記事一覧
「2014-08-27 0からR」に例を取れば,http://d.hatena.ne.jp/ryamada/20140827 k 種類(1~kの数が書かれているとしよう),各 n 枚のカードから, set = rep(seq_len(k), n) m 枚取り出し sample(set, m) 総和が p 以上 sum(sample(set, m)) > p になると「…
http://minato.sip21c.org/standardbodyweight.R「Rの関数定義と計算例」において,中澤さんが,「つい Vectorize() を使ってしまうのだが,本当はもっと正統派なやり方があるんだろうなあ。」と書いている。正統派かどうか分からないが,以下のように,mapp…
ごもっとも。しかし,その陳述の妥当性は「...」の内容によりますね。 p1=0.12, p2=0.08 の片側検定なら,検出力を幾つに設定するかによって,「統計学的に有意な差である」というために必要なサンプルサイズは図のようになる。 普通は検出力を 0.8 にするこ…
以下のグラフの上は,時系列データの2変数を表示したものである。縦軸は両者同じにしている。ずいぶん見にくいし,2変数の関係はよく分からないだろう。 真ん中のグラフは,2番目のデータを調整して表示したものである。実は,上の図と2番目の図の2番目のデ…
以下の図は,1983年から1989年までの日経平均株価のグラフである。 「折れ線グラフは,変化を表すものだから,縦軸の原点は不要」というのは,いささか乱暴(目的によるのだろうが)ではないか。ちなみに,日経平均株価は間隔尺度では無く比尺度(ただし,0…
新しい記事「3 次元空間の単位ベクトルを表す乱数(その4)」を参照 n 次元空間に拡張するには,(その2)の PearsonProblem3 が都合がよい。というか,2 箇所にある 3 を引数(dimension としよう)で指定してやるだけだ。PearsonProblem4 = function(n = 4…
新しい記事「3 次元空間の単位ベクトルを表す乱数(その4)」を参照 昨日のピアソン問題では,極座標において角度をランダムに選択すると仮定した。そのようにすると,直交座標におけるベクトルの要素値は一様分布しないことになる。そこで,直交座標で一様…
新しい記事「3 次元空間の単位ベクトルを表す乱数(その4)」を参照 http://sssslide.com/www.slideshare.net/T2C_/kadai9-report-forpublicピアソン問題(課題9)であるが...私がやってみると,結果がだいぶ違う。どうも,作者が作ったシミュレーションデー…