2010-01-01から1年間の記事一覧
「 絶対値で精度が完全に失われた可能性があります 」というのは実に日本語的に意味が分からない珍訳だと思うのだけど,英語では "probable complete loss of accuracy in modulus" だ。modulus が絶対値という訳になるのは,「(複素数の)絶対値」だから,…
いくら,例だからと言って,こんな汚い例はない方がよい。> hoge1 <- 1; hoge2 <- 2; hoge3 <- 3; hoge4 <- 4> N <- 4> X <- vector("list",N)> for (i in 1:N) Xi <- eval(parse(text=paste("hoge",i,sep="")))> str(X)List of 4 $ : num 1 $ : num 2 $ : n…
> options(digits=20)> (x <- sum(1/factorial(0:18)))[1] 2.718281828459045> x == exp(1)[1] TRUE> (y <- 1+sum(1/factorial(1:18)))[1] 2.718281828459046> y == exp(1)[1] FALSEちなみに,計算精度の範囲内では,> (x <- sum(1/factorial(0:17)))[1] 2.7…
1 から 100 までの整数を考えよう。その数を,3,5,7 で割った余り a, b, c を百五減算(a, b, c) と入力すると,考えた整数が判明する。> # 関数の定義> 百五減算 <- function(a, b, c) (70*a+21*b+15*c) %% 105> 百五減算(2, 3, 2)[1] 23> 百五減算(1, 4, …
1以下の数の期待値に対する検定方法 投稿者:藤田 2010/09/02(Thu) 17:48 No. 13352 0から1の間の値(X軸)をとるべき分布形状(最大値があるのでべき分布といえるか不明のため)の確率分布A(分布自体は不明)があり。 この期待値μ1が分っているとしま…
char <- c(rep("a", 2), rep("b", 3), rep("c", 4)) # 関数は入れ子にすることができる!char#=> [1] "a" "a" "b" "b" "b" "c" "c" "c" "c"以下に示すような方法を使うのがよい> rep(c("a", "b", "c"), c(2, 3, 4))[1] "a" "a" "b" "b" "b" "c" "c" "c" "c"…
前に作ったはずなのに見つからなかったドラゴンカーブのプログラムとほんのちょっとの違いで,結果はかなり違うものになるdrawC <- function(a.x, a.y, b.x, b.y, n){ x <- b.x-a.x y <- a.y-b.y c.x <- a.x+(x-y)/2 c.y <- b.y-(x-y)/2 if (n == 0) { lines…
Taglibro de Hモンテカルロ法http://ito-hi.blog.so-net.ne.jp/2006-09-05短くすればよいと言うものではないが,二次元配列を利用すると良い配列の二乗,列和に colSums,列和が 1 以下になる平均値(!)を求め(sum(p)/n って,mean(p) のこと)4倍するset…
これも以前書いたものdrawTree <- function(a.x, a.y, b.x, b.y, n, col=1){ STEM.RATIO <- 0.25 BRANCH.RATIO <- 0.6 xx <- b.x-a.x yy <- a.y-b.y angle1 <- atan(yy/xx)+pi/6 angle2 <- atan(yy/xx)-pi/6*1.5 center.length <- sqrt(xx^2+yy^2)*(1-STEM.R…
これも,以前書いたものdrawKoch <- function(a.x, a.y, b.x, b.y, n){ c.x <- (2*a.x+b.x)/3 c.y <- (2*a.y+b.y)/3 d.x <- (a.x+2*b.x)/3 d.y <- (a.y+2*b.y)/3 x <- b.x-a.x y <- a.y-b.y d <- sqrt(x^2+y^2)/sqrt(3) if (x >= 0) { a1 <- atan(y/x)+pi/6 …
Taglibro de Hドラゴン曲線http://ito-hi.blog.so-net.ne.jp/2008-09-06前に作っていたものだけどdrawDragon <- function(a.x, a.y, b.x, b.y, n){ x <- b.x-a.x y <- a.y-b.y c.x <- a.x+(x+y)/2 c.y <- b.y+(x+y)/2 if (n <= 0) { lines(c(a.x, c.x, b.x),…
Taglibro de Hhttp://ito-hi.blog.so-net.ne.jp/2009-11-05ついでにスピログラフのプログラムを while などを使わずに書いてみる。ずいぶん短くなるし,描画もあっという間であるけれど。while で描く方が,とろとろ描いていておもしろいのだけど(笑)。spi…
良くあるパターンであるが,引数を入れ替える必要はないTaglibro de Hhttp://ito-hi.blog.so-net.ne.jp/2009-11-05 ## 最大公約数 gcd <- function(a, b) { if (a < b) { t <- a a <- b b <- t } r <- a %% b return(ifelse(r == 0, b, gcd(b, r))) }a が b …
Taglibro de Hhttp://ito-hi.blog.so-net.ne.jp/2008-12-02?comment_success=2010-09-01T15:26:42&time=1283322402R: order()で並べ替え [統計] [編集]こういうデータがあったとする。m <- matrix(c( 261, "コナラ","Quercus serrata", 65, "ウリハダカエデ"…
piyo <- hoge[,apply(hoge,2,var) != 0]というのがあったが,実際に何が行われるかはともかくとして,見かけ上は,piyo <- hoge[,sd(hoge) > 0]でよい。ここで,piyo <- hoge[,var(hoge) > 0]としてはいけない。
長い R プログラムも見たが,簡単に描くことができる。phi <- (1+sqrt(5))/2radian <- 90:180*pi/180xy <- rbind(c(cos(radian), -1, 0, 0, -1), c(sin(radian), 1, 1, 0, 0))par(mar=c(0, 0, 0, 0))plot(c(-1, phi-1), c(0, 1), type="n", axes=FALSE, xlab…
こんな風なcsvファイルがあったとする。hoge, 2fuga, 3piyo, 1 これは文章中にhogeが2回、fugaが3回、piyoが1回出てきたというようなものを表わしている。ここで、このcsvの情報から単語 の登場回数の密度推定をやって欲しいとか言われたとする(ex:自然言語…
差集合的なにか 集合は定義から、同じ要素は含まないわけですが、そうゆうのも許して欲しいときがある。こういう2つのベクトルがあったとき x <- c("a", "b", "c", "a", "a", "b")y <- c("c", "d", "c") Rでの差集合演算を使うともちろんこうなる。 > setdif…
# 板倉-斎藤歪み距離1 / length(f) * sum(f - y1 + exp(y1) / exp(f) - 1)このように書いて欲しいなあsum(f - y1 + exp(y1) / exp(f) - 1) / length(f)
以下のようなカウント方法の画像が見つかる上は一般的なもの下はTukeyの方法に似ているもの
中澤さんのページでTukeyが発明したという新しい集計図(tally figure)である。日本では正の字を使うが,英語圏では普通,横棒4本引いた後に縦棒を1本引く。これだと間違いやすいので,Tukeyは,まず正方 形の頂点をなすように点を打っていき,次いで辺を結び…
いつもの,石田さんのページ要素の長さが違うリストからテーブルを作る もっとエレガントな方法(関数)があったような。> a <- c("A","A", "B", "A")> b <- c("A","B", "C", "A", "B")> c <- c("C","A", "C", "B", "A", "B")> > abc <- list(a,b,c)> names(…
Mac 版 R 2.11.1 で,以下のような場合,エラーも結果も出ない> 514-47*874> "-" がおかしいんだ16進コードで a1 ddコマンドラインからR を起動して同じ入力をすると,エラーメッセージが表示される。> 514-47*874 エラー: 予想外の 入力 です ( "514〓"…
石田さんのページで Rの備忘録 アルファベットの組み合わせを文字ベクトルとして作成する方法 for( i in 0:2 ){ for(j in 1: length(LETTERS)){ cat( paste(LETTERS[i+1], LETTERS[j], sep = ""), i * length(LETTERS) + j, "\n" ) } } AA 1 AB 2 AC 3 : AY…
石田さんのページで、 Rの備忘録 R の boxplot で,四分位数範囲とヒンジ散布度のカンケーがどうなってたか,すぐ忘れる 四分位数範囲Interquartile range:IQR は第3四分位数の第1四分位数の差 ヒンジ散布度 hinge spread は上側ヒンジ(中央値より上の値の…
mediabb.sty は,pdf ファイルなどの bb 情報を取り出してくれるので,bb ファイルがなくてもよい。 \usepackage[dvipdfm]{graphicx} \usepackage{mediabb} : \begin{document} テストです \includegraphics[width=15cm, clip]{A001.pdf} \end{document} の…
いやいや,ここなんか問題外ですね。素晴らしいブログがいっぱいあります。 統計ソフトRのブログ http://rbloger.blog51.fc2.com/ hamadakoichi blog http://d.hatena.ne.jp/hamadakoichi/ パソコンや自然科学っぽい話題 http://math-sci.blog.so-net.ne.jp/…
相も変わらず,殆どの人には関心のないことをちょこちょこ,ちびちび修正して,「最終更新」のリストの上にあげる。うっとうしい。 それに,JGR:JGRで日本語なんてのは「有効なInterWikiNameではありません」とか,http://www..com/R-on-Google-Android-td25…
ある掲示板に,こんなことが書いてあった。もっともだなあ。 3 :名無しさん◎書き込み中 :2009/01/04(日) 01:01:07 ID:2nC23j7n (4 回発言) 【駄目な質問例】 その1 ◆ 名前、本文に「初心者」が入っている。 その2 ◆ 2度目以降の書き込みに通し番号やアン…
いい感じのテンプレートがありました。沖縄,行きたいなあ。